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植木屋ウエコの日々

植小株式会社  042-622-4796

キンモクセイのお話

おおお…

いつのまにやら前の記事から3週間も経ってしまっていて…

少々凹んでいるブログ担当Yでございます、こんにちわ(;▽;)



おかげさまで弊社は9月下旬に八王子市から1件の工事を、そして東京都から1件の委託業務を請け負うことになり、契約業務や着手時に作成する計画書等の作成業務におわれておりました(T^T)



その間に季節はうつりかわり、すっかり涼しくなりましたねぇ。



さて。

弊社が所属している日本造園組合連合会が「造園連新聞」という旬刊誌を発行しているのですが、10月1日号からの新連載に面白いものがありました^^

「気(木)になる、身(実)につく造園樹木」という記事。

東京農業大学短期大学部の内田教授が書かれたキンモクセイとギンモクセイの違いについてですが、私が気になったのは後半のエピソード的な部分。

「トイレが汲み取り式であった1970年代頃にはトイレの芳香剤はキンモクセイの香りが主流であったが、90年代になると水洗トイレが多くなり、ハーブなどいろいろな香りが普及して、現在ではあまり見られなくなった。キンモクセイ=トイレというイメージがなくなるのは寂しくもあるが、キンモクセイにとってはよいことであろう」

ああ、そういえば昔はトイレの香りといえばキンモクセイだったなあ…と思ってしまった私はそういう世代ですww

たぶん、弊社の1年目2年目くらいの若い衆にはそんなエピソードを話してもきっと分からないことでしょう…w


そして先日、某お昼の番組で「太陽系の惑星を答えなさい」という問題に「キンモクセイ」と答えていた〇ッキーナを思い出してしまいました(T▽T)



IMAG0915.jpg



大平公園のキンモクセイ。

2週間ほど前のこの時はよく香っていましたが、先日の台風ですっかり散ってしまいした。



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 日々

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