植木屋ウエコの日々

植小株式会社のお仕事日記。

粗朶柵




八王子はうっすらと雪が積もっていました。

これは今朝の内裏谷戸公園の様子。

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今日に比べてかなり暖かかったという昨日。

先日お寺で剪定した枝を使って粗朶柵を造ったそうでず^^

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「粗朶柵」って難しい字ですよね。

そもそも粗朶ってなんだろう…(・_・)と思い、ググってみましたw

Wikiには載っていなかった…w

そんなマニアックな用語は建設関係の記事でもあまり見かけない…w

過去、岐阜新聞に載ったという文を発見したので引用させていただくと…

「粗朶とは7〜10年生の広葉樹を伐って、長さ2.7メートルで周長60センチになるように束ねたものをいう。素性がよくてしなやかで2.7メートル以上あって、2.7メートルのところで径が1センチ以上あれば束ねて柵粗朶しがらそだ)を作る。この粗朶を組み合わせて、護岸、河床の保護、のり面保護、暗きょ、海岸の離岸堤などに使う。粗朶沈床とか栗石粗朶工(くりいしそだこう)、粗朶柵工(そだしがらこう)、柳枝工、連枝工などいろいろな工法がある。(2003年5月4日 岐阜新聞より)」

だそうです。

知恵だよなぁ…人って賢いよなぁ…と口をあけて関心してしまいましたw



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